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2026.03.26
世界の歴史の話
大好評シリーズ、世界の歴史のお話ですが、
本日は弊社に、本場トルコのケバブのキッチンカーに来て頂きましたので、そちらを少し紐解いていきたいと思います。
お店の名前が、ギュルファミリーキッチンといいまして、店主がトルコからやってきたオスマンさんです。
やってきたと言いましても日本はもうずいぶん長くて、今まで日本各地でケバブ屋さんを開いていたり
トルコの文化を伝えるお仕事をしてきた日本語ペラペラのナイスガイです。
ちなみにお店の名前のギュルというのは、同じくトルコ人の奥様のお名前です。
月に一度、どこかの木曜日に弊社に来てくれて朝から夕方までおいしいケバブを販売してくれます。
かく言う私もオスマンさんが来る日は昼も夜も必ずケバブを食べてしまうほどハマっております。
ケバブとは肉という意味でどの肉でも意味は通じますが、もっともポピュラーなケバブ料理といえば鶏肉が多いようです。
そして皆さん一度は耳にしたことのある「シシケバブ」という言葉のシシとは串という意味らしいです。
オスマン曰く「つまりあれ焼き鳥やねん。」とのこと。
さらに耳より情報を一つ、トルコの人は朝飯にオリーブを食べがち。
来月4月のギュル ファミリーキッチンの出店は16日を予定しております。
さて、長らくご愛顧頂いた世界の歴史の話シリーズですが本日で最終回となります。
出発点とは、ときに終着点でもあるというお話でした。

