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2026.06.04
後遺症の話
皆様、ご無事でしょうか?
花粉症とならび、長年日本人を苦しめてきた病気といえば
そう、五月病です。
6月に入り、「五月病なので勘弁してください。」が使えなくなってしまいましたが
月が変わっても後遺症に悩まされている社会人が一説によると5,000万人以上いるとかいないとか。
かく言う私も、その後遺症が残っております。数年前に発症した五月病がまだ完治してないのです。
主な症状としては、目の霞み、耳が遠くなり、肩が上がらない、早く走れない、物覚えが悪くなる。
まだあります。つまらないダジャレを言うようになる。休みの日にたくさん寝たくなる。昔より和食が好きになってくる。
この原因不明の病を克服したという先輩方の話では
「うまく付き合っていくしかない。強いて言えば適度な運動はした方がいい。」などと
具体的な治療法は提示せず、受け入れることが最善の方法とおっしゃいます。
そこで私はAIに相談しました。
「加齢です。」とのことでした。
五月病の相談をしているのに、見当違いな返答をしてきました。
やっぱりまだまだ、全ての判断をAIに委ねるのは時期尚早なようです。
最終的な判断は人がやらなければいけないと感じました。
潔く認められない人間と、人の気持ちに寄り添えないAIの話でした。

