*STAFF BLOG*
2026.08.07
骨折と本と・・
10年くらい前かな~
人生初の骨折を経験した私。
「どんな転び方をしたら、こんな骨折になるんだ?」
・・・と主治医に言わしめた、謎の骨折(笑)
左足首を骨折し、
手術を含め1か月半の入院生活をしたのです
でね。
骨折で入院経験がある人は分かると思うのだけど、
手術しちゃって入院生活にも慣れてきちゃうと、
毎日の予定が「リハビリ」と「入浴」しか、ない(笑)
あ~、
BSが観れたから韓流ドラマは観たな(笑)
ま、
足が自由に動かせないだけで、身体は健康だから
暇なんですよ。
そんな中、
私が入院した病院は『移動図書館』たるものがあって
毎週、病棟に数十冊の本を持ってきてくれるんです。
好きな本を1週間借りて読める!!
はぁ~本好きな私にとっては最高のシステムだったなぁ
その入院生活ではまったのが 東野圭吾さん!!!
1階の売店にも気軽に行けるようになってからは
まさかの「売店での東野圭吾まとめ買い
」
ずいぶん読みました~~
もちろんミステリーも最高なんだけど、
『手紙』『秘密』などの人情もの(?)も最高に泣けます
だから、
先月の訃報はものすごくショックでした。。。
めちゃくちゃ東野作品にはまっていたわけではないけれど、
あの時期だけは、ものすごいはまりようで(笑)
もう新作が世に出ないと思うと・・・泣ける
素晴らしい作家でしたもんね。
・・・と、
私の骨折と東野作品はセットの思い出となっています。
骨折というと、東野圭吾を思い出し、
東野圭吾というと、骨折を思い出す、という。。
久しぶりに、
入院生活を思い出しながら
大好きな『流星の絆』と『プラチナデータ』を
再読しようかな。
面白いんだわ、これ
東野圭吾さんのご冥福をお祈りいたします。
K

